【埼玉】角川武蔵野ミュージアム
こちらは埼玉県にある、角川武蔵野ミュージアムです。
今回は建築家の隈研吾さんの設計目当てで訪れました。
外観がすごく印象的な建造物で、実際に見ると玄武洞を思い出しました。
大きな質量感と荒々しくも繊細な造形が、感動しました。
建物内には、角川ということで角川文庫の本が何万冊も貯蔵されており、気になっていたアニメの原作やライトノベルなど、新旧問わずたくさんありました。
館内の角川本スペースには、持ち出し禁止の図書館のような形で、いろいろな高さの休憩用のクッションがあり、いろんな人が思い思いに読書を楽しんでいました。
本を読みだすとあっという間で、久しぶりの読書はとても楽しかったです。
美術館スペースには、期間ごとの展示があり、定期的に訪れたいと思いました。
展示と本のスペースでは、天井まで一面本棚の壁があり、その姿は圧巻でした。定期的にプロジェクションマッピングも開催されており、本を体感する、そんな印象を受けました。
そちらのスペースにある本も読み放題で、普段読まない本や気になる本がたくさんありました。
時間のあるお休みに、ぜひ一度行ってみてほしい素敵な建築物でした。













