最高の雰囲気でした。
岡山久米郡美咲町にあります。柵原ふれあい鉱山公園にいってまいりました。
鉱山町の歴史を感じられる貴重なスポットです。
岡山方面からですと、岡山県道27号線から国道374号線へ高下交差点から北へ10分ほどのところにあります。吉井川を眺めて両側は山に囲まれとてものどかなところです。歩道はなく自転車の方もいらっしゃるので運転には気をつけてください。わたしは車で行きましたがJR津山駅からバスもあるようです。中鉄バスと言って吉ヶ原停留所というところで降りるようです。約40分だそうです。
入館料がいります。入館料は大人520円、小学生が310円でした。前情報ではかなり広く公園もあると下調べして行きましたが食べるとこがなさそうだったのでお弁当を持って行って大正解でした。わたしが見た感じ付近にはなにもなく自動販売機ぐらいでした。いい天気でしたので前方の山を眺めながら食べるお弁当は家族全員最高でした。
公園は旧片上鉄道の吉ケ原駅舎と操車場が再利用され、昭和30年代の鉱山の様子や町の暮らしを再現した資料館があります。敷地内にはレトロな鉄道車両が展示されており、子供は大興奮、輸送用貨車や客車車両11両が保存されています。車両がすごく綺麗ですよ。また、園内には芝生広場の一角に江戸時代に貨物を積んで吉井川を下った高瀬舟(鉱石の輸送用にも使われていた)を復元して飾っており、とても大きくびっくりしました。
毎月第1日曜日に保存車両の運転がありそれが一番の目的でしたが、今は休止中とのことですごく残念でした。仕方ありませんが、運行再開は未定だそうです。
それと昭和30年頃の鉱山の様子や鉱山町の暮らしぶりを再現した資料館は、エレベーターで降りていくと採堀作業が本物で見られるようになってました。作業で使う道具や岩にダイナマイトを入れる穴など見たことないものばかりですごく興味のひかれるものばかりでした。
ほかに、なつかしい鉱山町のにぎわいを体験できるコーナーがあり当時の暮らしぶりが実寸大で再現されていますのでまるでこの時代にタイムスリップした疑似体験を味わえました。
興味がなくても近くを通り、時間があればぜひおすすめしたいスポットです。






