【西の慶應】と言われるだけあって、重厚な博物館+図書館
西の中核巨大都市大阪梅田から25分強で到着しました。大阪梅田に次ぐ関西第2の巨大都市神戸三宮からも25分強です。(関学最寄りの阪急甲東園駅前からバスが次々と出ていて、5分で着きました。)アクセス至便ですね。関西学院(関学)が会場になっていた大学論研究会の際に立ち寄りました。(2019年、東京から。)
関西学院(関学)= 西の慶應 と言われるだけあって、重厚な展示・資料を所蔵していますね。博物館と一体の図書館も極めて重厚な蔵書を持っていますね。例えば、アダム・スミス『国富論』の初版本を含むAdam Smith Collectionや、British Social Policy Collection、そして、Historical Social Science Literature Collection 等々をはじめとして、全体的に文化財の国際的集積の宝庫とも言うべき凄さです。また、博物館と図書館が一体となった建物も美しく壮大かつ荘厳で、建物そのものが文化財を成していますね。






