徳川家康のことがいろいろ学べます
三河武士のやかた家康館は岡崎公園の敷地内にあります。
徳川家康や三河出身の武将について展示がしてあります。
家康館の目の前で、土日には「グレート家康公「葵」武将隊」という、徳川家康にゆかりのある武将隊が、踊りや演舞のパフォーマンスを行なっていました。
武将は徳川家康、酒井忠次、本多忠勝、榊原康政、井伊直政、稲姫の6名で徳川家康にゆかりのある武将たちで構成されています。
建物の地下は徳川家康の歴史を学べるようになっており、家康の誕生や桶狭間の戦いなどの解説がパネルや動画で行なわれていました。
特に見どころなのが、関ヶ原の戦いの解説コーナーです。
幅が6mくらいの当時の関ヶ原の模型が再現してあり、東軍と西軍それぞれの武将がどこに誰が配置されていたのかが分かるようになっており、時系列で音と光とスクリーンに映し出された映像で戦いの進行を解説します。
家康の解説以外にも実物大の甲冑を着たり、実際の重さ、大きさを再現した日本刀、長い槍などを触って体験できます。
1階には甲冑試着コーナーがあり、井伊直政(いいなおまさ)の赤備えの甲冑を着ることができます。大人用ですが、子ども(小1)でも着ることはできました。
甲冑を着たい旨を、近くにいるスタッフに伝えると着替えを手伝ってくれます。
丁度、子どもが甲冑を着たところで、武将隊の3名武将が偶然通りかかって、子どもと一緒に写真を撮ってくれました。















