トヨタ産業技術記念館
名古屋駅と名鉄栄生駅の間の名駅通沿いにある大きな敷地の茶色いレンガの建物です
通りかかる度に気になっていた建物で今回、3歳の息子と
新年最初の営業日の1月4日に見学してきました。
9時30分の開館10分前に着いたのですが入口にはすでに10組ほどの家族が並んでいました。
年齢層は小学生低学年の子供の家族が多く3歳前後の子供は少なかったです
入場はエントランスホールの自動販売機での発券となります
地下鉄市バスの「一日乗車券」「ドニチエコきっぷ」「なごや観光ルートバス“メーグル”1DAYチケット」や観光文化施設優待割引券、さらにトヨタのTS3クレジットカードなどを持っているとカウンターにて割引券を買うことが出来ます。
エントランスホールから左手には繊維機械館
右手にはテクノランドやミュージアムカフェと自動車館となります
子供がいる場合はテクノランドの受付をするのがお勧めかと思います。
繊維機械や自動車に使われている原理や仕組みをとりいてたオリジナルの遊具が揃っていて
小学生が体感して楽しむ事が出来る施設です
時間制な為事前受付が必要になります
息子とまず行ってみたのですが
3歳では楽しめる遊具が少ないので絵本コーナーで絵本を読む程度で他の展示を見て回りました
奥に進んでいくミュージアムカフェがあり売店とテーブルがありここで少し休憩が出来ます
中庭を見渡すことが出来ます
さらに奥に行くと自動車館があります。
自動車館はそこを抜けるとエントランス
エントランスに入口と出口があり同じ場所に戻ってくる形になります
1階→2階→1階の展示構成になっていて
最初の1階部分はトヨタの歴史を実物展示しています
2階は自動車の構造説明
最後の1階部分は製造の説明と自動車の安全説明、歴代の自動車の現物展示となっていて
大きな空間に作業機械などが並べられています
今回は冬休み期間だったので子供が楽しめる工作コーナーもあり実際その場で成型されたプラスチックのおもちゃを作ることが出来
子供が喜んでいました。
今回は時間がなかったのでざっくりとしか見学できなかったのですが
半日は楽しめるほど展示が充実していて
次回はゆっくり見学したいなと思いました


















