仕組みを体験できる施設が多く、子供たちも楽しそうでした。
トヨタ産業技術記念館は、名古屋市西区則武新町にある施設で、トヨタ自動車の歴史を学ぶことができます。
先日、子供たちを連れて初めて利用しました。
名駅からそれほど離れていない立地にありながら、敷地内に駐車場が220台もあり、車でも不便なく利用できます。
正面入口から館内に入り、まずチケットを買いました。大人は500円、小学生は200円、幼稚園児は無料なので、とても安く利用することができます。
館内には「繊維機械館」「自動車館」などの展示があり、歩いて見て回ることができます。私たちはまず「自動車館」に行くことにしました。その理由は、子供向けの体験コーナーがあるからです。「自動車館」では、AA型ストラップといって車のストラップや、プルバックカー(後ろに引くと動く車)を(無料)で作ることができます。
これも単純に作るのではく、ストラップであれば、2つのボタンを同時に押すと目の前の機械が車の形に整形されたパースをはきだし、それを人間がストラップ状に組み立てるといった工夫がこらされています。
プルバックカーであれば、10種類以上のパースが並べられており、1つずつトレーに取っていくという工程から始まります。車のボディーにあたるパーツは、これもボタンを押すと、目の前の機械が整形して、ベルトコンベアーで手元まで運んでくれます。子供たちにはこれだけでも良い体験になると思います。
次にいったのはテクノランドというコーナーです。
テクノランドは、子供たち向けに繊維機械や自動車に使われている原理や仕組みをゲームを通じて体験できるコーナーです。
時間制限・人数制限があるので、チケットを買ったら入口奥にある受付で予約すると良いと思います。わたしたちの場合、受付から1時間後の時間帯で予約したのですが、展示を見ていると意外とすぐ順番が来てしまって、時間が足りないくらいでした。
テクノランドに入ると、体を使って機織り来の工程を体験したり、空気抵抗を感じるコーナーに入りました。低速ギアと拘束ギアを体験する車は身長制限(110cm)がありましたが、年長の下の子でもできてよかったです。
一度だけでは全て見ることができないくらい、たくさんの展示がありました。子供たちもとても楽しかったようなので、また来月利用したいと思います。










