トヨタの産業に感動
場所は名古屋駅の北側に位置します。
名古屋鉄道本線「栄生」駅を下車し東へ徒歩で3分ほど、地下鉄は東山線「亀島」駅を下車し徒歩10分ほどです。
車では名古屋高速6号清須線「明道町出口」から西へ5分ほどです。
駐車場は220台と充分すぎるほど用意されています、駐車場料金はなんと無料です。
100年以上の前に豊田佐吉の命で建てられた「豊田自動織布工場」の跡地を利用した「トヨタ産業技術記念館」はトヨタグループ発祥の地にあり、そこに残された大正時代の赤レンガ造りの工場を博物館として活用しています。
とても歴史のある、まさに「トヨタ」を「モノづくり」を知るためにあるといっても過言ではないと思う施設です。
その施設内は大きく二つに分かれ「繊維機械館」と「自動車館」があります。
最初に「繊維機械館」を見学しました。「糸を紡ぐ、布を織る技術」が機械の実物を展示や実演が行われていました。本当に豊田佐吉さんはすごい人だなとつくづく思いました。
次に「自動車館」を見学しました。「自動車のしくみと、開発・生産技術」の移り変わりのあらゆる物の展示。一言では言い現せないほどの内容の詰まった展示施設です。凄いです。
この施設は名古屋市の「都市景観重要建築物等」に指定され「行ってよかった工場見学」で過去に1位を獲得、「口コミで選ぶ行ってよかった」「外国人に人気の日本観光スポット」へ入賞したそうです。
「テクノランド」は子供が楽しめる施設でトヨタの技術を用いて繊維機会や自動車に使われている原理やしくみを取り入れたオリジナルの道具が揃い、モノづくりがの楽しさを体感できるスペースです。幼児向けのキッズコーナーもあります。混雑時には時間制で入れ替えがあります。
「豊田佐吉トヨタヒストリー」はトヨタグループの創業者であり日本の機会産業の発展や近代化に貢献した足跡が紹介されています。日本の十大発明家の一人に選出された功績がたたえられています。
施設が広大で、見学するところも多く全て隅々まで見学を行うと一日では足りないほど楽しめるボリュームです。
大変勉強になりました。また一人でゆっくり見学したいと思いました。


















