丹下健三氏の設計です
兵庫県姫路市にある兵庫県立歴史博物館は、1983年に開館した歴史のある歴史博物館です。これまで何度かリニューアルをしていて、開館から40年以上経ちますが、とても綺麗な博物館です。
場所は姫路城の北側のシロトピア公園の中にあります。有名な丹下健三氏の設計で、建物のデザインが特徴的で、外の大きなガラス張りの窓に姫路城が写真のように映る場所があって、とても印象的です。
朝の10時から開館しています。入館料は大人が200円で、大学生は150円、高校生以下は無料です。安いです…めちゃくちゃ安いです。初めて行った時は驚きました!こんな立派な建物の博物館の入館料が200円?!姫路市にある博物館や動物園、水族館もそうですが、何処もめちゃくちゃ安いんです…。
入り口から入ると、広い吹き抜けのホールになっています。真ん中にチケット売り場があって、そこでチケットを購入して中に入ります。入り口には姫路城の精密な模型が置いてあります。姫路城を見た後にこれを見ると、とても面白いです。
一階には美術とくらしのライブラリー、コレクションギャラリー、みんなの家という展示があります。昔の生活道具や文化、資料が展示されていて、昔の生活の様子がわかります。また、みんなの家は実際に中に入って、中の様子が見られる展示です。昔の様子がわかります。
二階にはひょうご五国のあゆみ、歴史回廊、こどもはくぶつかん、ひょうごの祭り、日本の城の大百科の展示があります。
摂津、播磨、但馬、丹波、淡路の古代から近世の歴史を学ぶ事が出来ます。それぞれの成り立ちを知ることが出来て、多分、地元じゃなくても面白いと思います。
ひょうごの祭りでは、けんか祭りや三ツ山大祭のお祭りについてや、郷土芸能の歴史について学べます。
日本の城大百科は、現存している12の天守を模型で展示してあり、見応えがあります。それぞれに特徴のある展示が多く、これで200円…と思うと、めちゃくちゃ充実しています。是非、行ってみてください。






