ここ丹波市立植野美術館は氷上町(現丹波市)に生まれた実業家で植野藤次郎氏が寄贈されたものになり、平成6年11月3日に開館されました。 開館日は午前10時から午後5時までで、休館日は毎週月曜日、年末年始、展示入替期間になります。 館内には1階のトイレにおむつ交換台、授乳室も受付に問い合わせると貸してくれますので、小さいお子様と一緒でも、安心して鑑賞できます。 収蔵品は中国現代絵画、中国景徳鎮磁器、陶板画、コンテンポラリーアート、パプアニューギニア民俗美術品、郷土ゆかりの作家(川端謹次、常岡幹彦、安田虚心、丹阿弥丹波子など)の作品を収蔵しています。 建物については古代ギリシャ神殿のイオニア式を基本とし、一部ルネッサンス様式が取り入れられたデザインです。 正面の階段のところに玉型の石があります。 館内にはミュージアムショップがあり、植野藤次郎氏より寄贈された膨大なコレクションの中から、中国景徳鎮磁器などを中心に販売されています。









