近江新宮時計博物館
滋賀県乙市新宮町1番1号、京阪石山本線「近江新宮前駅」から徒歩約10分ほどの場所にあります。
営業時間は9時30分から16時30分、休館日は原則月曜日。
入場料金は高校生以上300円、小中学生150円。団体割引もあります。
近江神宮はとても有名な神社で6月10日は「時の記念日」。1920年に制定され時間の大切さを広めるべく作られました。
日本で初めて時報制度を確立したのは天智天皇だったそうです。
その天智天皇を祀っているのが聖地近江神宮です。
毎年時計技術の向上を願うお祭りも開催されています。全国の時計メーカーの方も参加されるようです。
お庭には漏刻「水時計」が置いてあります。水の流れが時を刻むとは歴史を感じました。
矢橋式日時計、精密日時計の現物も見ることが出来ました。
中国で4000年前に使われていたという火時計もありました。
館内には時計の技術学校や修理もされていて、飾られた歴史ある時計は沢山あいまして、タイムスリップしたような感覚になりました。






