貨物鉄道博物館
こちらは、三重県いなべ市にある「貨物鉄道博物館」です。「貨物」に特化した全国でも珍しい博物館なのではないでしょうか。アクセス方法は、ローカル線の三岐鉄道三岐線「丹生川駅」を下車し、徒歩1分程のところにあります。建物の外観には、汽車のイラストと「貨物鉄道博物館」と描いてありとても分かりやすいですが、毎月第一日曜日のみの開館なので、開館日に注意して行ってくださいね!入館料は無料です。建物へ入ると…と言いたいところですが、屋外展示もしているため、電車をおりるとすぐに貨車などが目に飛び込んできます!とってもレトロで見ごたえがあり、100年以上前からの蒸気機関車や貨車などなので歴史を感じることもできます!「貨物鉄道博物館」という名前だけあって、貨物にフォーカスしていて、展示数も多いですし、古い貴重なものを見ることができます。館内は、鉄道に関する資料展示や鉄道模型があったり、レトロな中古のおもちゃ販売もしていました。子どもがかぼちゃ電車(国鉄型117系)のおもちゃを気に入って購入しました!ボタンを押すと「鉄道唱歌」が流れる癒しのおもちゃです。鉄道模型の他には、三岐鉄道を模した子ども用の足蹴りの乗り物や、コインを入れて乗る乗り物もあって、子どもがとても楽しんでいましたし、こちらもレトロだったので大人から見てもかわいい遊具たちでした!こちらの博物館の良いところの1つにコンテナの中に入ることができるようになっています!梯子を上って中へ入ってみると思ったよりも高さも広さもあって、たくさんの荷物を積むことができることがよく分かりました。また、博物館のすぐ横には、三岐鉄道が走っているので、電車はもちろんですが、現役の貨物列車が元気に走って行くのも見られるので、現在と昔が調和していている雰囲気がすごく良かったです。コンテナなどの展示品を当時のカラーに塗装し直したり、少しずつメンテナンスを行っているようなので、また開館日に合わせてぜひ訪れたいと思っています。










