昭和60年代のヨーロッパのオルゴールなど鑑賞できます
ヨーロッパの上流家庭にこのような大型のオルゴールがあったらしいのですが、動力はだいたいが電気で、生演奏が聞けるのが魅力です。オルゴールってただ金属の板がまわって鳴るものだけじゃないんだ!と勉強になりました。中でもメインの超大型オルゴール(横幅5メートルはある)は、当時移動遊園地で使用されていたもので、すべて分解して組み立てられるというから驚きです。当時の職人さんたちの技術がすごいと思います。こちらは空気を送り込むことによって楽器が演奏されるしくみで必見です。とても大きくパワフルな音に驚きました!










