夏休み歴史体験教室
今年の夏休みは学校からワークショップの開催のお知らせをもらったので福井市立郷土歴史博物館に行ってきました。
毎年夏休みに開催しているイベントで歴史に関係したものを作るということでうちの子供がどうしても和同開珎が作りたいとのことで参加してきました。
夏休みの平日ながらも先着20組ということで早めに行きましたが、開催時には満員でした。
昔のお金の成り立ちについてやお金の歴史について学習しつつ、本物の和同開珎を見させてもらったりとなかなか貴重な体験でした。
中でもはんだを使った和同開珎作りがとても楽しかったです。
金型に熱したはんだを流し込んで、冷却して出来上がった枝銭からちぎって丸く加工する作業を行いました。
はんだなので普通の金属よりもやわらかく加工はしやすかったですが、子供には丸くする作業が結構難しくなかなか時間がかかりました。
ちなみに出来上がった和同開珎はストラップにしてお土産でもらいました。
うちの子供は宝物のように大事に飾っています。
1時間の体験教室でしたが親子で楽しめるものでした。
その後、郷土歴史博物館内を散策しました。
福井の郷土に関する資料や福井城の史跡など福井の歴史に関わる展示物がありました。
中を回る際クイズ形式のスタンプラリーがあって、うちの子供は最近歴史にはまっているので躍起になって回っていました。
歴史博物館だと結構子供が楽しめなかったりするんですが、ここは棺の中をラジコン操作するものやモニターを使ったクイズなど子供が興味を持てるような工夫がされていますので、親子連れにはかなりおススメな施設です。
帰る頃には2時間ぐらい経っていました。(^^;)
後日談ですが、子供が和同開珎作りがあまりにも楽しかったようで他のものも作りたいといいだしたので祖母と一緒に勾玉も作りに行きました。
内容は自分は行ってないのでわかりませんがこれも大変楽しかったようで、お土産に持って帰ってきた勾玉を見てびっくりしました。
見た感じは本物みたいでどうやって作ったのか子供に聞くんですが、イマイチわかりませんでした。
来年はぜひ自分も参加したいです。









