岡本太郎美術館は、神奈川県川崎市の生田緑地内にあります。 小田急線向ヶ丘遊園駅、またはJR南部線登戸駅から徒歩20分から30分。バスですと10分くらいで到着します。生田緑地の有料駐車場があるので車でも行けますが、台数は東口駐車場に160台、西口駐車場に52台なので満車の場合もあります。 木々がいっぱいの林の中に建っている岡本太郎美術は、幅が広い階段を上ったところに入口があります。岡本太郎の作品が好きな私は、ワクワクして美術館に入りました。 開館時間は9:30〜17:00。休館日は基本的に月曜日、祝日の翌日です。 展示室に入ると、岡本太郎の生涯について沢山の展示があります。 力強い絵画やモニュメント、立体作品もどこかかわいらしい側面があり、引きつけられるものばかりです。まさに岡本太郎ワールドです。座れる椅子もあります。 ゆっくりと一日かけて見るのもお勧めです。 美術館の中には、ショップもあり、岡本太郎のグッズを購入することもできます。どれにしようか迷ってしまいます。 カフェもあり、お茶を飲んでひと休みもできます。 美術館の外には、巨大な「母の塔」というモニュメントもあります。圧倒されてしまいます。 是非、訪れてみてください。












