カメラの種類が豊富
こちらの日本カメラ博物館は、東京都千代田区一番町にあるカメラの博物館です。アクセスは電車だと東京メトロ半蔵門線半蔵門駅下車 4 番出入口より徒歩 1 分ほど、東京メトロ有楽町線麹町駅下車 3 番出入口より 徒歩 8 分ほど。バスだと都営バス「都03 (四谷駅 ??半蔵門?? 日比谷 ? 銀座四 ? 晴海埠頭)」、都営バス「宿75 (新宿駅西口 ? 東京女子医大前 ? 四谷駅前 ??半蔵門?? 三宅坂)」でどちらも半蔵門停留所下車 徒歩 4 分ほどになります。館内の駐車場はありませんので車での来館はしない方がいいです。開館時間は10時から17時で月曜日は休館日となっております。入館料は一般が300円で中学生以下は無料で入ることが出来ます。一般財団法人日本カメラ財団により運営され、カメラや写真の企画展を定期的に開催し、日本国内外のカメラや写真を紹介する他、調査研究に必要な資料の利用と提供を行っています。展示内容としては国産カメラの発展史を伝える、常設展示「日本の歴史的カメラ」でカメラ約300点を展示しているほか、日本カメラの新製品コーナーや、特別展として世界のカメラをテーマに応じて展示しています。昨今のカメラ男子、カメラ女子という流行もありカメラに興味を持っている人が増えて来園者も徐々に増えているようです。私も学校の校外学習で行ったことがありますが、いろいろなカメラの展示を見ることが出来てとても楽しかったです。また、日本カメラ博物館の他に写真文化の発展の歴史を伝え、歴史的な記録写真の企画展を開催し、所蔵する古写真の紹介と展示を行っているJCIIフォトサロン、カメラと写真に関する専門図書館で、蔵書数は図書約38,000冊、雑誌約1,200種類(2もあるJCIIライブラリーなどもあります。カメラ自体が好きな方も写真を見るのが好きな方も全員が満足できると思います。是非オススメなのでお子様連れの家族の方やカップルでデートに使うのもいいかもしれないので行ってみてください。






