木更津市郷土博物館 金のすず
千葉県木更津市太田にあります。
JR内房線木更津駅東口から徒歩約20分程の場所にあります。
東関東自動車道木更津北インターチェンジから車で15分程の場所です。
駐車場は太田山の麓と山麓の2箇所あります。
麓に車を止め、散策をしながら公園内に入るのがおすすめです。
春は市内有数の桜の名所となっていて沿道沿いに咲く桜並木は圧巻です。
山の上にはきみさらずタワーがあり木更津市内を一望することが出来ます。
天気の良い日は東京湾アクアライン、東京スカイツリーや富士山と絶景を見ることが出来ます。
そんな市内有数の太田山公園内に郷土博物館はあります。
【開館時間】
9時00分から17時00分(入館は16時30分まで)
【休館日】
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始 (12月28日から1月4日)、その他臨時に休館する場合あります。
【料金】一般200円 、大学・高校生 100円、
中学生以下、 65歳以上 無料
団体20人以上、障害者とその介助者1名は無料となります。
(特別展示会期間中は料金が変わる可能性あり)
博物館の名称【金のすず】名前の由来は千葉県指定史跡・金鈴塚古墳から出土した5点の純金製の鈴のからと言われています。
博物館内は3階建てになっています。
3階が入口となっていて2階、1階と降りて行く造りになっています。
金鈴塚古墳から発掘された、数々の貴重な出土品をはじめ、木更津の歴史や文化を展示しています。
展示としては、木更津の時代別の歴史の展示、海苔の養殖などの海のまち木更津の展示、また
上総掘りの展示と五大力船の展示、三重塔や馬の埴輪の展示もあります。
古墳から発掘された出土品が多く置かれていました。
おすすめは館名にもなってるほぼ純金の鈴と、金糸など金関連の展示が古墳時代のコーナーです。
金銅製環頭大刀・金鈴・金糸・銀木美形垂飾は
国の重要文化財となっています。
また、定期的にテーマを決めた展示会、イベントも行われていて木更津の歴史知ることが出来るとても良い博物館です。






