入間市博物館ALIT
こちらの【入間市博物館ALIT】は平成6年にオープンした入間市の自然や歴史、名産品のお茶などを総合的に展示している博物館です。
ALITの由来となっている語源ですが…美術館的機能(Art)・文書館的機能(Archives)、ライブラリー機能(Library)、情報センター機能(Information)、お茶(Tea)を表す愛称なのだそうです。
語源の最後に出てきた「お茶(Tea)」は狭山茶の主産地にある入間市ならではの「お茶の博物館」としても幅広い展示がされているのが特徴です。
博物館の利用料金は以下の通りとなっております。
大人200円(160円)、高・大学生100円(80円)、小・中学生50円(40円)( )内は20人以上の団体割引
開館時間は午前9時から午後5時(入館は4時30分まで)となっており、休館日
は毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)、祝日の翌日(土・日曜日または祝日の場合は除く)、年末年始、毎月第4火曜日(祝日を除く)との事です。
大型バスも駐車可な120台ほどの無料駐車場が完備されています。
この他こちらの博物館の敷地内には広い芝生の庭もあり、入館料を払わないでも利用できる憩いの場として、幅広い役割を果たしています。
博物館の展示内容で「入間の歴史」コーナーが、令和4年8月2日(火曜日)から12月25日(日曜日)までリニューアル工事をしており、この期間で見学ができなくなっているそうなので、この期間でお出かけの際はご注意下さい。
「入間の歴史」以外の展示室「こども科学室」「いるまの自然」「茶の世界」は見学可能との事です。
また、同敷地内にあるレストラン「茶屋町一煎」も入館者以外の方でも利用可能で、博物館の西側にあるレストランを挟んで南側には傾斜地が広がっていて、すごく眺めの良い場所に立地しています。
こちらのお店の営業時間は10:30〜18:00となっており、ランチタイムは11:00〜15:00となっています。














