秋のゴルフ場[ゴルフコース]情報

ゴルフの秋!行楽シーズンにゴルフツアーへ出かけませんか



ゴルフは、守らなければならないマナーがたくさんあることで知られるスポーツ。ゴルフのマナーは、普段の生活にも通じるものがたくさんあります。また、ゴルフ愛好家が、ゴルフをより楽しむ方法がゴルフツアーです。気候のいい秋にゴルフを始めようとする人は必見。ゴルフツアーの魅力や、初心者の方に向けて、ゴルフのマナーについてご紹介します。

旅行気分も楽しめる秋のゴルフツアー

旅行気分も楽しめる秋のゴルフツアー

ゴルフ愛好家がよく利用するのがゴルフツアーです。国内外問わず、様々なゴルフ場へのツアーが多数の旅行会社で用意されており、手軽に利用できる点が魅力。宿泊施設や交通チケットの手配はもちろん、温泉付き、レンタカー付き、早朝でもゴルフが可能など、種類豊富なゴルフツアーが企画されています。中にはヘリコプターでの移動付きツアーや、5日間以上の長期滞在型ツアーなどの珍しいものも用意され、カップルや家族でも楽しめる内容のものもあるため、幅広い世代に人気です。また、予約の取りにくい名門のゴルフコースや、リゾート地でのゴルフコースも、ツアーであれば利用できる場合があることもメリット。旅行気分を味わいながらゴルフもプレーできるゴルフツアーは、まさに一石二鳥の“レジャー”だとも言えるでしょう。

ゴルフツアーに持って行くべき物

ゴルフツアーを利用する際、気になる点が準備物。国内のゴルフツアーでは、クラブやシューズのレンタルができるゴルフ場は多く、その場合は、ゴルフ道具の持参は必要ありません。雨が降る恐れがある場合、ゴルフ用の雨具を持参すると安心です。

海外でのゴルフツアーの場合、シューズの持参がおすすめ。海外でもレンタル可能なゴルフ場はありますが、サイズの違いによりシューズが合わない問題が起こりやすくなっています。

また、距離計測器も役立つ道具のひとつ。距離の規格が日本と外国では違うため、日本式の距離計測器を持って行くと安心です。

ゴルフツアーの利用では、クラブをレンタル会社で借りる人も多くいます。欲しくても買えないようなクラブでプレーすることができ、気分良くゴルフツアーを満喫することが可能。レンタル会社の中には、ゴルフ場や宿泊先のホテルなどにクラブを発送し、プレーが終わったら回収してもらえる利便性の高いサービスを行なっているところもあります。荷物を少量にして行き帰りを楽にできることが、ゴルフツアーをより快適に楽しむコツです。

初心者必読、押さえておきたいゴルフ場でのマナー

「紳士のスポーツ」とも呼ばれるゴルフは、礼儀作法や服装にも細かなマナーが不可欠なスポーツです。ゴルフ初心者は、それらを理解して始めることが重要。ゴルフ場での基本的なマナーの一例としては、「どんな場面でも時間を守る」、「他の競技者の邪魔をしない」、「禁煙」といったことが挙げられます。その他にも、グリーン上やバンカーなどの場所によっても、それぞれに異なるマナーがあることに注意しましょう。また、ゴルフ場を利用する際、自分たち以外のプレーヤーもおり、全体の流れを意識することも大切。自分の組がひとつ一つのコースに時間をかけすぎると、次に回ってくる組に迷惑をかけてしまうことになります。ゴルフ場ではどんな状況においても、誰でも気持ち良くプレーできるように意識しなければなりません。

そして、ゴルフ場への行き帰りの服装は、ジーンズやサンダルなどの軽装は厳禁。男性はジャケットの着用が必須となっており、靴は革靴で、襟の付いたシャツ、またはポロシャツの着用が基本になります。女性の場合、清楚な服装が理想とされ、丈が短すぎないワンピースや、襟付きのシャツを組み合わせたパンツスタイルなどが目安です。クラブハウス内での着帽やサングラスの使用も禁止とされ、服装には高い意識が必要になります。

ゴルフを行なう際の服装は、「帽子またはサンバイザーを着用する」、「シャツの裾はズボンに入れる」といったことが規定されており、その他、「タオルは首にかけない」、「ゴルフシューズに履き替える」といったマナーにも気を配るようにしましょう。

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芝の青さと周囲の紅葉した景色のコントラストが美しく、気候の良い秋は、ゴルフをプレーするのにベストな時期です。そこで、よりゴルフに行きやすくなる会員権の取得の方法や、秋台風の予報が出た際のゴルフ場事情までをまとめてみました。

ゴルフ会員権

ゴルフ会員権

ゴルフに最適なシーズンである秋は、ゴルフ場でプレーする回数も増えてきます。そこで検討したいのが、利用権を得ることでビジターよりも割安でプレーができる「ゴルフ会員権」です。

ゴルフ会員権には、「株式」の形態のものと「補償金」の形態を採るものがあり、一般的には補償金の形態を採用しているゴルフ場が多数。ひと昔前のバブル時代にゴルフ会員権と言えば非常に高価なイメージでしたが、現在は価格も落ち着き、会社員でも所持できるようになっています。

なお、ゴルフ会員権の購入はゴルフ会員権の仲介業者を利用するのが一般的で、ゴルフ場によっては入会に際して審査を行なうケースもあります。

実際にゴルフ会員権を持つメリットは多々あり、

  • 1人で気軽に予約なしでゴルフ場へ行ける
  • メンバー同士の出会いを通じてゴルフ仲間が見つかる
  • メンバー料金で割安にプレーできる
  • ゴルフ場主催の競技会に参加できる

といった利点が挙げられるでしょう。

なお、会員権にはいつでもメンバーとして利用できる正会員の他、平日や週末などの曜日でプレーできる日を限定した会員、女性メンバー対象の婦人会員などがあり、自分のライフスタイルに合わせて選べるゴルフ場が大半です。

台風時のゴルフ場

行楽シーズンであるにもかかわらず、秋は台風が発生しやすい時期でもあります。9月から10月にかけて襲来する台風を「秋台風」と呼び、夏の台風とはスピードが異なります。夏台風がゆっくりと上陸するのに対し、秋台風はスピードがあり秋雨前線と連動することで大雨を降らせる可能性が高いのです。

秋にゴルフ場を予約していて、雨や台風の予報が出たためにキャンセルするかを迷うという声も多く、ゴルファーにとっては雨や台風は非常に厄介な存在。

しかし、ゴルフ場は基本的に雨ではクローズになることはありませんが、雷や大雨警報が出た際は一時中断することも。なお、天候によってゴルフ場をクローズするかどうかの判断は、各ゴルフ場の支配人に委ねられています。ゴルファー側の判断でゴルフ場の利用をキャンセルする場合は、キャンセル料が発生することがあるので、雷や大雨の際は事前にゴルフ場にオープンの有無を確認しましょう。

雨天時のゴルフスタイル

多少の雨では基本的にプレーが可能なゴルフ。したがって雨の日にプレーするシーンも出てきます。そういった雨の日のラウンドに備え、雨天時の持ち物を改めてチェックしておきましょう。

レインウエア
雨の日に必携なレインウエアは、汗で蒸れないように通気性に富んだものを選びましょう。ゴルフ用のレインウエアも発売されています。
グローブのスペア
雨で濡れたグローブは滑りやすくなるので、いつもより少し多めに替えのグローブを用意します。その際に皮革製のグローブは避け、全天候型で滑り止め付きのものが便利です。
タオル数枚
濡れた体やグリップを拭くために多めに持参を。キャディさんやゴルフ場にもタオルの準備があるため、3~4枚あれば十分。
着替え
ハーフ終わりでの着替えとラウンド後の着替えの2セットを用意しましょう。レインウエアを着ない場合には、ポロシャツなどを多めに持っていくと安心。なお、傘はカートに付いているのでこちらで準備していかなくても大丈夫です。

雨の日のプレー中に雨が強くなり例えワンホールであがったとしても、グリーンフィーはラウンド分を支払うのがマナーです。そういった基本的なルールを守りながらゴルフを楽しみましょう。


秋はゴルフのベストシーズンとも言われ、各地のゴルフ場で賑わいを見せます。周りの景色も紅葉し始め、コンペも多く開催され、プレー以外にも楽しみが多くなります。みんなが楽しくなるコンペを企画して、スムーズなグリーンコミュニケーションを作りましょう。

コンペの景品選び

コンペの景品選び

爽やかな秋空が広がるこの季節は、ゴルフコンペの最適なシーズンです。会社や仲間たちの中で参加者を募ってのゴルフ大会も多く開かれますが、コンペを企画した幹事さんにとってコンペの景品選びも楽しみのひとつです。決められた予算内でやりくりしながら、コンペの席で盛り上がる景品を選べるかどうかは幹事の腕の見せ所です。ドラコン賞やブービー賞、ニアピン賞など定番の賞の他に、オリジナルの賞を作るのも面白いでしょう。年齢層が広くなると、なかなか景品も絞りにくくなりますが、家電やゴルフ用品が定番で、最近はグルメ券や体験ギフト券などもあり、バリエーションも豊富になっています。また、最近はゴルフコンペの景品に特化したウェブサイトも充実しており、ゴルフ場に景品を直接配送してくれたり、景品ごとにラッピングを施してくれるサービスもあるので、幹事さんはただ商品を選ぶだけでOKという便利なサービスもあります。また、当日は目録や引換券形式にして、後日宅配してくれるサービスを選べば、帰りも荷物が少なくて楽ちんです。

幹事さんはゴルフコンペを楽しく盛り上げる景品を選んで、仲間たちと思いっ切り爽やかな汗を流しましょう。

キャディバッグの配送

行楽の秋は、多くの仲間たちと慰安旅行や温泉旅行をかねたゴルフコンペをする機会も多いことでしょう。ゴルフ付の旅行では、旅行の荷物とゴルフ用の荷物やキャディバックで大荷物になってしまいます。そういうときは、キャディバッグの配送サービスを利用すると便利です。キャディバッグの配送サービスは、宅配便業者が自宅まで取りに来てくれる他、プレー後もゴルフ場から自宅まで発送できるので、身軽に参加できます。日本郵便なら「ゴルフゆうパック」、ヤマト運輸なら「ゴルフ宅急便」、佐川急便では「飛脚ゴルフ便」と、ゴルフ用のサービスがあるので、ぜひ利用してみましょう。

旅行だけでなく、1台の車に乗り合ってゴルフ場に向かう場合も便利です。あらかじめキャディバッグをゴルフ場に送っておくことで、バッグの積み込みに時間や手間もかからず、車内やラゲージスペースもすっきりして燃費も向上します。

ゴルフ場で秋を感じる

普段は緑一色のゴルフコースも、秋になると赤や黄色に染まった木々がゴルファーを迎えてくれます。全国には、コース内に紅葉が楽しめるゴルフ場も多く、フェアウェイを取り囲む鮮やかな紅葉に、思わず目を奪われることも珍しくありません。ゴルフ中だけでなく、ゴルフ場の茶店でゆっくり腰を落ち着けて紅葉を見るのも良いでしょう。落ち葉や木の実、さえずる鳥などからも秋の到来を感じることができます。特に、秋空の下で織りなす紅葉の赤と芝の緑のコントラスト、池の水面に映る紅葉の木々の姿は、この時期だけの特別な風景です。さらに、ゴルフ場が紅葉の名所の近くなら、行き帰りにも美しい眺めが堪能でき、2倍楽しめます。ゴルフを楽しみながら、秋を存分に味わいましょう。


初秋から晩秋にかけては、気候も穏やかでゴルフ日和が続き、各地でコンペも盛んに行なわれるようになります。ときとして、不測の事故が起こる可能性もあるため、ゴルファー保険には入っておくようにしましょう。

秋のゴルフファッション

秋のゴルフファッション

夏の暑さから解放され、冬の防寒も関係ないため、秋はデザインを優先するファッションができる季節です。秋にしかできないコーディネイトで、ゴルフを満喫しましょう。

まずアウター(上着)は、プレー中に着たり脱いだりすることがしやすいウィンドブレーカーやジップアップセーターが良いでしょう。薄手の長袖のインナーを着て、その上に半袖のウェアーやベストを着るのも効率的です。レインウェアは突然の雨に備えるためだけでなく、冷え込んだときの防寒ウェアにもなるので必需品です。パンツはコットン製がおすすめです。丈夫で長く履け、通気性が良いだけでなく、肌触りも良いからです。カラフルなデザインが主流ですが、派手なファッションが嫌いな方はグレー系を選べば無難に着こなせます。白や黒など、シンプルな色合いのものも上品で、ゴルフ場ではよく映えます。秋の日差しは全体的にやわらかいものの、ファッションアイテムとしても暑さ・寒さ対策として帽子も欠かせません。プレー中にボールが頭にあたったときの衝撃を緩和するためにも、被った方が良いでしょう。バイザーやキャップが定番ですが、少し肌寒い日などはニット帽にするとファッション性がよりアップします。グローブは、以前は白や黒だけのものでしたが、最近は色のバリエーションが増えてオシャレ感を演出できるアイテムになっています。天然皮革や合成皮革など、様々な素材があるため、店頭で実際にはめて自分に合ったものを選んで下さい。雨やバンカーで汚れることを想定し、予備をゴルフバックに入れておく場合は、はめ変えても違和感が無いよう、同じものを用意しましょう。最近のゴルフファッションで特に目を引くのがサングラスです。日差し除けや紫外線から目を守る役割もありますが、グリーン上など不要なときは帽子の上にかけておくと、スタイリッシュ感を演出できます。ゴルフ用のものも多くありますが、フレームのデザインを重視するのであれば、一般用でも問題ないため、自分の個性が出せるアイテムを購入すると良いでしょう。

ゴルフは紳士・淑女のスポーツと呼ばれるだけに、服装も大切です。奇抜すぎない程度でおシャレにこだわり、自分なりのゴルフウェアで楽しんで下さい。

ゴルファー保険

ゴルファー保険

秋空の下で思いっきりボールを飛ばすのは、最高の気分です。しかし、自分の打った球が他のプレイヤーにあたってしまってケガをさせた、と言った事故が発生する可能性があります。そうしたゴルフのプレー中に起きた不測の事態を補償するのがゴルファー保険です。

ゴルファー保険は損害保険の一種で、打球が他人にあたって負傷させたり死亡させたりした場合の他、建造物や車などにあたって破損させた場合、スイングによってクラブが手から離れて他人を傷付けたり死亡させた場合、自身のクラブが曲がったり亀裂が入った場合、クラブなど道具や持ち物が盗難に遭った場合など、プレー中に想定される事故に対して補償されます。

また、事故ではありませんがホールインワンを達成した場合の「ホールインワン保険」もあります。ホールインワンを達成すると、歓びや幸運を分かち合う意味で、祝賀会を開いたり、記念品を配ったりして大変な出費となります。その出費を補填するための保険として販売されました。

ホールインワンは、プレイヤー4名とキャディ1人が確認して成立します。ホールインワン保険もすべての確認が取れないと保険金も下りないことになっています。