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痩せる?それとも太っちゃう!?スイーツ食べ放題「ドルチェ・マラソン」

痩せる?
それとも太っちゃう!?
スイーツ食べ放題
「ドルチェ・マラソン」

花中島 まゆみさん からのレポート

体重の増加が気になり始めた私が、新しく始めた趣味がランニング。週末に家の近所をマイペースに走るだけだったのですが、せっかくだから何か大会に参加してみたい!と探してみたところ、『ドルチェ・マラソン』なるものを発見!!その名の通り、マラソンをしながら、スイーツを好きなだけ食べられるイベント。甘い物に目がない私は、即決で参加を申込み。ここでは、湖路森総合公園で開催された『ドルチェ・マラソン』当日の模様をレポートします。

初心者大歓迎!『ドルチェ・マラソン』とは?

初心者大歓迎!『ドルチェ・マラソン』とは?

参加するレースを探しているとき、私がいちばん心配だったのが、「時間内に完走できなかったからどうしよう……」ということ。ランニングを始めてまだ半年程、しかも自己流で走っていただけだったので、速く走る自信が全くなかったのです。
しかし、『ドルチェ・マラソン』は、イベント要素がふんだんに盛り込まれた“ファンラン”。タイムを競うよりも、ランニングを楽しむことを重視。私が参加した10kmの部も、制限時間が1時間20分と比較的緩いものだったので、迷うことなく申込むことができました。

10kmの部以外にも、チームでフルマラソンを走るリレーマラソンで仲間と親睦を深めたり、大会当日に主催者から発表されたメンバーでチームを結成するシャッフルマラソンで、初対面の人たちと交流したり。スイーツをお腹いっぱい食べられるだけでなく、参加者それぞれの目的で楽しめるのが『ドルチェ・マラソン』なのです。

「給水所」ならぬ「給スイーツ所」は自分との戦い!?

「給水所」ならぬ「給スイーツ所」は自分との戦い!?

私が参加した10kmの部は、1周3.2kmの周回コースを3周+400m走る設定。1周ごとに「給水所」ならぬ「給スイーツ所」に立ち寄れるため、最大3回、スイーツ食べ放題を楽しむことが可能。
チョコレートにドライフルーツ、ケーキにたい焼き…。走りながらでも食べやすいように、すべてひと口サイズで用意されているのが嬉しいポイント。

所狭しと並ぶたくさんのスイーツに思わず目移りしてしまいますが、「給スイーツ所」は、私と同じように甘い物好きのランナーの皆さんで大混雑。制限時間内に完走するためにも、あまり時間を無駄にできないので、狙いを定めて取りに行くことを心がけました。2周目、3周目になると、新たなスイーツが補充されていたので、そちらも要チェック。時間と自分の食欲(スイーツ欲?)との戦いの場でもあります。

公式サイトの情報によると、イベント当日に「給スイーツ所」でランナーに提供されたのは、約300種類29万7,000個のスイーツ。さすがに全種類制覇はできませんでしたが、それでもたくさん食べられて大満足でした。
ちなみに、「給スイーツ所」を通過した少し先には本物の「給水所」もあり、水やお茶、スポーツドリンクも飲めるので、スイーツをたくさん頬張っても、きちんと水分補給ができます。

見どころはスイーツだけじゃない!「コスプレ」で個性を発揮!!

見どころはスイーツだけじゃない!「コスプレ」で個性を発揮!!

『ドルチェ・マラソン』は、たぶん“スイーツをどれだけ食べられるか”ということを、一番の目的にしている人が多いと思われますが(私もそのひとり)、参加ランナーの中には、思い思いの「コスプレ」をして、それぞれの個性を発揮している人たちがたくさんいます。

夫と参加した私は、開催日が12月ということもあり、トナカイの角のカチューシャとサンタ帽という簡単なコスプレをしただけでした。
しかし、参加ランナーの中には、某アメコミのヒーロー“蜘蛛男”の格好をする人、某絵本のキャラクターの、赤と白のボーダーシャツに黒縁メガネの服装をグループで揃えている人たちなどがいて、皆さんそれぞれに趣向を凝らしていたのです。
湖路森公園のコースは、初心者の私にとってアップダウンの激しいものでしたが、他のランナーの皆さんのコスプレを見ているだけで、楽しい気分で走ることができました。

嬉しいお土産付き♪帰るまでが『ドルチェ・マラソン』

嬉しいお土産付き♪帰るまでが『ドルチェ・マラソン』

スイーツを楽しめるのは、参加コースの「給スイーツ所」だけではありません。スタート・ゴール地点のあるメイン会場では、スイーツの物産展を開催!!地元の有名店や全国で話題のお店がズラリ。そのラインナップは、シュークリームや北海道のメロンパン、わらびもち、大福など…。洋菓子から和菓子、パンなどバラエティに富んだ内容。甘い物をたくさん食べて塩辛い物が欲しくなった人のために、ラーメンやから揚げのお店もあります。

こちらの物産展は、参加ランナーだけではなく、一般ギャラリーの方々も購入できるため、かなりの賑わいを見せていました。走らなくても、この物産展目当てに来るのも楽しいかも!?
走って存分にスイーツを食べ、『ドルチェ・マラソン』を堪能したあと、家でもスイーツを楽しむことが可能。と言うのは、実は『ドルチェ・マラソン』では、参加ランナー全員に、参加賞としてマフラータオルとスイーツがもらえたからです。
今回の参加賞のスイーツは、可愛い4種類のカップケーキ。若い女性の間で人気の某有名店の物で、4つともフレーバーが異なる本格派。「給スイーツ所」でたくさん食べたのに、家に帰ってからも、おいしいカップケーキをペロリと平らげてしまいました。

最後に、気になっている方もいるかもしれないので、私の完走時間の記録をお伝えしておきますと、1時間16分という制限時間ギリギリのタイムでした。

これはきっと、日頃の練習不足と、「給スイーツ所」で時間を忘れて、無我夢中でスイーツを食べすぎたからです。それから体重のほうは……?ここでは秘密にしておきます。
このように、甘い物好きの人なら誰でも楽しめる『ドルチェ・マラソン』は、全国各地で開催。マラソン初心者の方も、ベテラン・ランナーの方も、スイーツ・ビュッフェに行くように、気軽に参加してみてはいかがでしょうか。

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