掲載施設数
    

全国各地の施設情報を伝えるWebライター募集! 全国各地の施設情報を伝えるWebライター募集!

投稿頂いた記事が審査を通過すると、下記のようなレイアウトでホームメイト・リサーチに掲載されます。掲載内容のサンプルとして、写真の配置や文章の段落などをご確認下さい。
※ 以下の記事はすべて架空の情報です。

待ってでも食べたい!!挽きたての手打ち蕎麦

待ってでも食べたい!!
挽きたての手打ち蕎麦

山田 太郎さん からのレポート

愛知県○○市にある手打ち蕎麦と手打ちうどんのお店。
月1回くらいの頻度でコストコに行くのですが、その道中で必ずお昼ご飯に寄る「きし蕎麦」さん。
嫁さんもお気に入りのお蕎麦を、いつもおいしく頂いています。

こだわりのお蕎麦を食べる!には気丈さが大事

こだわりのお蕎麦を食べる!には気丈さが大事

「きし蕎麦」さんに行き始めたきっかけは、私が蕎麦を好きだということを知り、会社の同僚が紹介してくれたこと。
コストコに行く際、ふと思い出して嫁さんを誘い、初めてお邪魔したのですが、オーダーしてから出てくるまでに結構な時間がかかったのです。
同僚からは事前に聞いていたものの、実際、その状況にぶち当たるとは思いもしませんでした。

それもそのはず、「きし蕎麦」さんは”挽きたて、打ちたて、湯がきたて”にこだわっているのです。
でも、そこは覚悟を決めてきただけに、気長に待つことにしました。
が、入店し空いている座席がなくて待とうとしたそのとき!
「今日は時間がかかるよ!!」と厨房から声が飛んできたことがあり、さすがに諦めました・・・。

食欲をそそる「甘めのつゆ」と「ざらっとした感のある蕎麦」

食欲をそそる「甘めのつゆ」と「ざらっとした感のある蕎麦」

「きし蕎麦」さんのレギュラーメニューはと言うと、メニュー表の片側に冷たいメニュー、その反対側に暖かいメニューと分かれていて、1品料理や飲み物、季節のメニューもあります。
私はいつも必ずお蕎麦は頂くのですが、「きし蕎麦」さんは手打ちの「二八生そば」。お持ち帰りするにしても当日中の賞味期限です。
さて、そのお蕎麦ですが、ざらっとした感じで、蕎麦の香りとつるつるしたのど越しがあり・・・。と、食通のように言っていますが、私はただの食いしん坊です。

一方、つゆは鰹が使われているようで、口に入れれば甘みも広がり、これがお蕎麦ととても合います。
そして、最後にそば湯と頂けば、待ったことなど忘れて満足感でいっぱいです。

お蕎麦を食べるなら季節メニューがおすすめ!

お蕎麦を食べるなら季節メニューがおすすめ!

外食の際、何を食べようかと悩むことが多い私。
でも「○○」さんでは、決まっています!それは、季節のメニューのお蕎麦を優先すること。優先するのであって、必ず食べるわけではありませんよ。無いときもありますので・・・。
なので、季節メニューが用意されていて魅力的であれば、オーダー。
季節メニューがなければレギュラーメニューを頼みます。

そんな季節メニューの中で、一番のオススメが「揚げ蕎麦 on あんかけ蕎麦」です!!
(本当は、このような名称ではありません・・・。失念してしまいました。)このお蕎麦を食べる際、お店の人から「揚げ蕎麦を崩しながらお召し上がり下さい」とアドバイス頂いたので、素直な私は、その通りに・・・。
すると、とろみのある餡に揚げ蕎麦を少しずつ崩して混ぜれば、つるつる蕎麦に餡に混ざった揚げ蕎麦が絡みつき、いつものお蕎麦にサクサクとした食感が加わり、今まで食べたお蕎麦の中でのマイNo.1となりました。

おすすめのレギュラーメニューは、これ!!

おすすめのレギュラーメニューは、これ!!

色々と用意されているレギュラーメニュー。その中でオススメなのが、冬は「なめこおろしそば」、夏は「鴨せいろ」か「あいのり」。
これは完全に個人的な好みで偏ってます。”なめこ”と”鴨”が好きなだけ。
「あいのり」は、ざるそばとざるうどんが半分ずつ盛られたものです。うどんも食べられるのが嬉しいですね。
ちなみに嫁さんは、いつも「一口そば」と「生ビールの小」。

「生ビールの小」は置いておいて、「一口そば」は、小さく盛られたお蕎麦が3つのお椀に分かれてでてきます。そのお椀のお蕎麦の上には、とろろこんぶ、刻みのり、鰹節が乗っていて、3種類のお蕎麦を楽しめます。
お蕎麦を付けて食べるのは、伊勢いものとろろ。これにそばつゆも一緒に混ぜるのですが、伊勢いもの粘りがお蕎麦と絡み合い、とてもおいしく頂けます。と嫁の談。
私は、嫁が食べきれずに残ったお蕎麦を頂きましたが、口の中で混ざり合う伊勢いもが、いいアクセントになっていました。
もちろん、最後はそば湯を入れて、伊勢いもを残らず頂いたのは言うまでもありません。

手打ちそばと手打ちうどんにこだわったお店「きし蕎麦」さん。
最近は、待つことがないようにオープンと同時に行っていますが、待ったからと言って決して嫌な思いをしたことはありません。
そこにはこだわった故の美味しさが待っているからです。
話は変わりますが、新蕎麦の時期になると一層に風味が増したお蕎麦を頂くことができます。
お店の前にのぼりが立ったり、店内で案内があったりしますので、新蕎麦の時期には是非とも行ってみて下さい。
オススメです!

ページトップへ