カメラボディとレンズがあれば写真撮影はできますが、それら以外に揃えておくと便利なアイテムがいくつかあります。写真撮影を始めるにあたって、カメラ用品を準備しておきましょう。
扱うカメラや機材によって、適するカメラバッグが変わるので、まずは自分が持っているカメラボディの大きさと、レンズの本数を考えて選びましょう。
カメラボディとレンズ1~2本のみでしたら、小型のショルダーバッグで十分です。内部の仕切りや外部のポケットも少なく、すっきりとしているため、持ち運びには便利です。

仕切りやポケットの数が多く、レンズ(2~3本)、外付けのストロボ、レフ板なども入れることができます。また、内部はクッション性のある仕切りになっていることが一般的なので、多少の衝撃でも安心。
レンズなど入れるものが増えるので重量が増しますが、様々なパターンの写真撮影に対応できることが特徴です。
アルミ製で直方体。2つに大きく開くタイプが一般的で、衝撃などの耐震性や防水性に優れているので、カメラを守るという安全性は抜群です。

カメラ初心者のミスとして代表的なことのひとつに、手ブレが挙げられます。三脚はこの手ブレを防いでくれるので、必須アイテムと言っても過言ではありません。持ち運ぶことが多くなるので、可能な限り軽くて小さいことがベストですが、カメラボディと取り付けるカメラレンズの重さに耐えられる程度の耐荷重が必要です。
一般的な三脚は、脚部の三段階の伸縮と中央のエレベーター部で高さの調節ができます。自分が撮りたい被写体に合わせて高低範囲を考えましょう。
また、カメラと三脚をつなぐ「雲台(うんだい)」という部位も重要。カメラの位置を上下左右の様々な方向に移動させる役割があり、その種類によって移動できる自由度や操作性が異なります。三脚にセットされている場合が多いので、用途に合わせて考慮する必要があります。

スタジオなどで立てる大掛かりなものもありますが、カメラボディに取り付けることができる簡易ストロボもあり、「外付けストロボ」、「クリップオンストロボ」などと呼ばれます。
内蔵ストロボに比べて光量が多く、光の強弱や光の届く範囲など、撮影状況に合わせて設定することができます。ただ、カメラボディと同じメーカーでないと使用できない機能があるなどの問題もあるため、購入時に確認が必要。

ストロボや太陽光などの光を反射させ、被写体に光を当てるときに使うアイテムです。
円と楕円の形が一般的で、大きさは片腕程から全身が隠れる程まで様々。コンパクトに畳むことができるので、カメラバッグにも入れられます。
色は主に白色か銀色。白色はやや弱い光を、銀色は強めの光を作り出します。
レンズの先端に取り付けるアイテムで、レンズに入ってくる不要な光線を遮断することができ、逆光の撮影の際は必需品。
また、レンズフードを取り付けることで、誤ってレンズに触れてしまうことや、ぶつけてしまうことから守ることができます。
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写真教室の「カメラの種類を知ろう!」ページでは、カメラの種類やカメラの名称、カメラ用品について学ぶことができます。カメラの種類について、ここでは「記録方式」と「ボディ・レンズ」という2つの違いからご紹介。
カメラの種類によって撮影できる物や撮影時のポイント、長所、短所などが全く異なりますので、カメラを購入する前に一度ご覧頂き、参考にして頂ければ幸いです。
お気に入りのカメラを見つけて、素敵な写真をたくさん撮影しましょう!



