スマートフォン・タブレットのカメラ機能を使って撮影した写真を、FacebookやTwitter、InstagramなどのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)にアップしている方も多いのではないでしょうか。
アップされた写真にコメントを付けあったり、投稿を通じて人とコミュニケーションを取ったりと、周囲と共有(シェア)することで新たな楽しみ方を見い出せます。一方で、「SNSを使用したことがない」という方も、まだまだいらっしゃることでしょう。
ここでは、SNS初心者に向けた「SNSでの写真の共有方法」をご説明します。
まずは、カメラやスマートフォン・タブレットのカメラ機能を使って写真を撮影。被写体は自然や人、乗り物など自分の好きなものを選びます。
このとき、必ず注意しておきたいのが撮影した写真に対する肖像権です。個人が特定できるような写真を無許可でSNSにアップすると、肖像権の侵害に該当する可能性があります。友人とのツーショットを公開する場合には、しっかりと相手の許可を得ましょう。
公開する写真が決まったら、アップする前に加工を施してはいかがでしょうか。SNSによっては、加工ツールが備わっている場合も。それらの機能を上手く活用して、より綺麗な写真に加工することがSNSを楽しむコツでもあります。
加工が終われば、写真に対するコメントを付けます。写真を撮影した状況や今の感情、注目して欲しいポイントなどを簡単な文章にしてアップしましょう。

SNSは、自分で撮影した写真をアップするだけではなく、他人の投稿に対してリアクションを送ることが可能。例えば、友人が山登りをしている写真をアップするのを見れば、「それはどこの山?」などのコメントを付けながらコミュニケーションを図ることができます。そして、友人からは「○○山だよ」などと返信としてのコメントを受け取ることができ、周囲と話題を「共有」できる点がSNSの魅力です。
コミュニケーションを図る機能はコメント以外に、FacebookやInstagramにある「いいね!」ボタンを代表とする「コミュニケーションソフトウェア」を備えていること。これは「好き・楽しい・支持する」などの意思表示を行なうための機能で、コメントよりも気軽に活用できることから多くのSNSに備えられています。

SNSでは、簡単に写真を共有できる反面、アップする際に注意したい点があります。第一には、「SNSは世界中に繋がっている」ということを念頭に置くこと。あなたがSNSにアップした写真はインターネットを通じて世界中で見ることができ、悪意のある人によって不本意に流用されてしまう危険性も十分に考えられます。
もし自らが撮影した写真が何者かによって悪用され、その写真に存在する「肖像権」が適切に守られていなかった場合、事件に発展してしまうこともあり得るのです。
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写真教室の「写真をSNSにアップしてみよう!」ページでは、写真撮影後の楽しみ方をご紹介。スマホやタブレットを使った写真撮影の特徴として、加工や共有がカンタンということが挙げられます。
アプリを使って、撮った写真を編集し、SNSに投稿することで自分の撮影した写真を公開し、友人はもちろん、世界中の人に見てもらうことも可能です。
楽しいカメラライフを送るためにスマホやタブレットを活用してみてはいかがでしょうか?



