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富山県・町村の博物館/美術館

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富山県・町村の 博物館・美術館 (1~6施設)

富山県の町村にある博物館・美術館を一覧でご紹介します。「旅探」では、富山県の町村にある博物館・美術館の所在地の他に、皆様から投稿頂いた情報を一覧にて表示しておりますので、施設探しの際にぜひご利用下さい。施設名をクリックすると博物館・美術館の詳細情報や、周辺情報を確認することができます。博物館・美術館一覧は、①アクセス数、②動画、③写真、④口コミの多い順に掲載しています。

アクセスランキング順
  • 富山県立山博物館

    富山県立山博物館

    投稿ユーザーからの口コミ
    富山県立山博物館に、家族で遊びに行きました。 場所は、北陸自動車道の立山インターチェンジから30分くらいの所にあります。 3面大型スクリーンで鑑賞するのは、映画館のような迫力でした。 併設する「かもしか園」では、国の特別天然記念物のニホンカモシカが見れます。
  • 立山カルデラ砂防博物館

    立山カルデラ砂防博物館

    投稿ユーザーからの口コミ
    富山地方鉄道立山線最終駅、立山駅のすぐそばにあります、県立の博物館です。1階は主に立山や立山カルデラの自然や動物、歴史を紹介しています。2階はカルデラ砂防について詳しく知ることができます。有料と無料(常設展示)のゾーンに分かれていますが、無料でも十分に大人も子供も楽しめますよ。
  • 入善町下山芸術の森発電所美術館

    入善町下山芸術の森発電所美術館

    投稿ユーザーからの口コミ
    ここはもともと北陸電力の水力発電所だったところで、取り壊される予定でしたが、入善町が譲り受け、リノベーションをされて美術館になりました。発電所の紹介の美術館ではなく主に現代美術作家の作品展が中心になっています。外観はレンガ造りでレトロでモダンな雰囲気を醸し出しています。(大正15年に建設)展示スペースはというと、なんといっても天井高10メートルの大空間が特徴的でこの大きな空間を生かした造形作品を展示することでも有名で、他の美術館にはあまり無い全国でも珍しい美術館なのです。展示は年に3〜4回の企画展のみで常設展示はありません。また、リノベーションをおこなっているとはいえ、水力発電所当時のタービンや洞窟を思わせるような導水管があります。そのまま入って行けそうなほどの大きさでちょっとワクワクしてしまいます。(入ってはいけません)大正時代の古き建築と現代アート、そしてなかなか見ることのできない水力発電の設備の取り合わせを一度に楽しめます。建物自体は国の有形文化財に登録されています。
  • ふるさと美術館

    ふるさと美術館

    投稿ユーザーからの口コミ
    この美術館は朝日町にゆかりのある作家や富山県の作家を中心に企画展が開催されています。所蔵作家には竹久夢二の作品もあります。 あまり大きくない美術館ですが見ごたえがあります。また車椅子対応のトイレやスロープなどのバリアフリーの設備もあります。
  • 百河豚美術館

    百河豚美術館

    投稿ユーザーからの口コミ
    百河豚美術館はいっぷく美術館と呼びます。この美術館の変わった名前の由来は、ふぐ料理の老舗「太政」の創設者である富山県出身の青柳政二氏の号である百河豚(いっぷく)から命名されています。青柳氏が長年にわたって、日本・東洋の古美術などを収集し、私財の寄付によってできたもので、富山県でも有名な美術館です。入口の門をくぐると、一直線に伸びた長い通路のような橋を通り館内へ向かいます。このアプローチがワクワク感を誘います。橋の周りは池と庭になっています。たくさんの鯉が泳いでいて、橋を人が渡りだすと寄ってきます。餌もあげれるようになっていて、館内の入り口付近で売っています。館内に入るとそれはもう展示物が多いのですが、古美術品を中心に一つ一つ丁寧にケースに収められています。一階は他に喫茶コーナーや図書コーナーもあります。椅子に座って展示物を見たり、外の池を含め景観を楽しむことができます。二階は浮世絵、水墨画、陶磁器、金工、木工など多岐にわたり、特に江戸時代初期の陶芸家である野々村仁清の作品が沢山展示されています。これだけの量のものはなかなか見ることはできないので大変貴重です。館内の作品だけでなく池の周りの庭も散策できます。そこには四季折々の草花、木々が植えられていて、美術館の後ろにそびえる北アルプスの山々や周りの田園などと共に静かで落ち着いた雰囲気が味わえます。庭や橋など色々な角度から建物自体を見ることもでき、建築が好きな方も楽しめると思います。
  • 西田美術館

    西田美術館

    投稿ユーザーからの口コミ
    この美術館は富士化学工業㈱会長であった、故 西田安正氏が数十年をかけて世界を旅して、収集した美術館です。又 友人の協力をも得て多数の作品が収蔵されています。700点以上のコレクションと言われ、この種の美術館では全国的にも大変珍しいものなのです。公共交通機関では電車で富山駅から上市(かみいち)駅を経て、富山地方鉄道に乗り換えて新宮川駅で降り、徒歩で15分から20分位のところにあります。車で訪れる方が便利かなあ〜と思います。1988年に1棟目が建ち、その5年後に2棟目ができています。館内は2棟で4つの展示室があって、それぞれのテーマが設けられており常設展が行われています。時に企画展や特別展もあります。私が訪れた時は常設展のみでしたが沢山の展示物があり、とても見ごたえがありました。まず1階の第1展示室ではシルクロードがテーマとなっており、二千年位前のシルクロードが栄えた時代の美術品です。ペルシャ・エジプト・中国・ギリシャなどの古代陶磁器や仏座像が多くあります。次に2階の第2展示室では祈りがテーマです。東洋と西洋の祈りに関する作品です。日本を代表する、前田常作氏の作品や聖母マリアやキリストに関する作品があります。中でも教会などに板に描いて飾ってあるイコンと呼ばれる作品が沢山あり、まとまって収蔵されているのは玉川大学と、ここの西田美術館のみという事で大変貴重なコレクションと言えます。隣の棟の展示室へ行く為に通路を通っているとなんと!あのマイセンの陶磁器があるではありませんか。もちろんガラスケースに収蔵されていますが、皿や飾り物、人形、ティーセットなど。マイセンの作品を地方で見れることはなかなか無いのでうれしいのとちょっと驚きでした。そして棟が変わっての1階の第3展示室は東ヨーロッパ諸国の作家の風景画が多くあります。ハンガリーやチェコの風景画が中心です。2階の第4展示室は富士山がテーマです。富士山を多く描いた山本櫻月氏の作品は見ごたえがあります。他に富山県が誇る立山連峰の作品もあります。一角には富山を代表する、越中おわらのコーナーもあります。美術館の前庭には石が幾つか置かれています。佐渡、宮城、能登などの石で流紋石、赤石、青石、亀甲石など珍しい石が展示されていて、触る事もできます。天気の良い日は立山連峰が綺麗に見えます。見ごたえたっぷりの美術館でお勧めです。
国内旅行・観光の魅力再発見!【いい旅、ふた旅。】
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