三宅島三宅村伊豆の施設 (7施設)
三宅島三宅村伊豆にある生活施設の検索結果ページになります。(投稿数の多い順に施設を掲載)ホームメイト・リサーチが三宅島三宅村伊豆の7件の生活施設をご紹介!施設の住所やアクセスといった基本情報の他、口コミや投稿写真、投稿動画といった当サイトでしか見られない情報を豊富に掲載しています。また、施設周辺のアパート・賃貸マンション情報も掲載。三宅島三宅村伊豆での施設探しに、ホームメイト・リサーチの「地域から検索」をご活用ください。
- 選択した地域
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- 三宅島三宅村伊豆
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- 中学校
- 投稿ユーザーからの口コミ
- 私は、東京都の伊豆諸島に所属している三宅島という離島で生まれ、高校生まで島で暮らしていました。その後、上京して結婚後私が32歳の時に三宅島に家族で移住をしました。三宅島は人口が約2500人の小さな島でそのうちの大半を高齢者が占めているため、保育園、小学校、中学校、高校がそれぞれ島には、1つずつしかありません。そんな島の唯一の中学校が三宅村立三宅中学校です。私の息子と娘も三宅中学校の卒業生です。三宅中学校にはたくさんの魅力があるので、今回は、その中の3つを紹介しようと思います。 まず1つ目の魅力は、なんといってもロケーションが素晴らしいことです。三宅中学校は、三宅島の伊豆地区にあり校舎の窓からは三宅島の中心にある雄山、さらに反対側の窓を覗けば海が見え天気の良い日には富士山も見ることができます!さらにさらに学校の周りには木々が立ち並んでおり島の鳥たちを見ることができます。実際に校舎にツバメが巣を作っていたこともありました!都会ではなかなか感じることのできない田舎ならではの経験だと思います! 次に2つ目は、生徒に対しての先生の割合がとても多いことです。三宅島は子供の数が少ないのでその分、先生が一度に見なければいけない生徒の数も少なくなります。その結果分からない問題をその場ですぐに解決できること、体育などでは暇になる人がほとんどできずしっかりと授業に参加できるため学校生活をより良い、内容の濃いものにできる環境が整っています! 最後に3つ目は、島に住んでいる方との関係がとても密であることです!これは中学校に限らずあらゆる場面でひしひしと感じるのですが、学校行事などがあると島の村長さんをはじめとした島に住むおじいちゃん・おばあちゃん世代の方、私たちの様な親世代の方、子供たちと、島中の方たちが参加をします!息子は、学校から帰ってくるときに知らないおばあちゃんに「お帰り」と言われたことがあるみたいです!
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- 保育園
- 投稿ユーザーからの口コミ
- 島の北側、伊豆地区にある三宅島唯一の保育園。幼稚園は島にないので、島内中から園児が集まりとても賑やかです。遠い地区から通う場合は、保育園バスもあります。保育園バスの運転手さんも添乗員さんもとても優しくて子供たちにも大人気。先生も島出身の人や、島外から移住してきた人もいます。年一回の生活発表会はとても力が入っていて、子どもの成長をとても感じることができます。自然豊かな島ならではの散歩では、赤砂利公園といって火山灰が敷き詰められた見晴らしのよい公園に行ったりして、空気もとっても綺麗な環境で活動できます。島には保育園、小学校、中学校、高校が1校ずつあります。元々は高校以外が3ヶ所ありましたが、2000年の噴火で5年間の全島避難後は人口も減り、子供たちの人数も減ったことから、1校に統合されました。そのため逆に保育園から高校までの保小中高一貫教育体制を築ける環境にあり、イベントなども合同に行ったりしています。島の子供たちは、みんなが顔見知り。保育園生のことを島の大きいお兄さん、お姉さんがとてもよく面倒を見てくれます。とても微笑ましい光景です。給食は園内の調理場で調理員さんが手作りしてくれる暖か給食です。たまに近所のヤギが遊びに来たり、ワクワクが盛りだくさんの保育園です。
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- 図書館
- 投稿ユーザーからの口コミ
- 三宅村立図書館は、島の歴史や伝統を大切にし、さまざまな資料を収蔵しています。島内外の著名な作家や歴史家による書籍から、地域住民が執筆した貴重な資料まで、多彩なコレクションが展示されています。地域の歴史を知り、文化に触れることで、三宅島についての情報を得ることができます!さらに、この図書館には、歴史の本のみならず小説や子供向けの絵本、学習のための参考書などの本も置いてあるためわざわざ本土の方に船で出ずとも色々な本と触れ合うことができます。図書館は、情報の共有やコミュニケーションの場としても活用されています。島の小学生や中学生が授業の一環で製作した作品を展示したり、島の伝統的なお祭りのビデオが流れていたり、地域住民同士の交流も盛んにおこなわれています。さらに、集中して勉強や調べ物ができる自習室も備えられており、周りも静かで非常に集中できる環境のため、作業に没頭できること間違いなしです!実際、私も使ったことがありますが非常に落ち着いて作業ができるので気が付いたら帰る時間になっていたなんて経験もあります笑 この図書館は、歩いてすぐのところにバス停があり、アクセスも非常によく商店もあるため小腹が空いたり、飲み物を買いたい時もすぐに買いに行くことができます! この図書館のスタッフさんは、三宅島に長年住んでいらっしゃる方で、とても親しみやすい雰囲気と笑顔で私たちを迎えてくれるスタッフさんの存在が、図書館を訪れる人々に心地よい体験を提供しています。 そんな図書館ですが少し勉強や作業に疲れたら、レストランのココナッツガーデンや観光名所であるメガネ岩なども近くにあるため、観光中の休憩としても非常にちょうど良いと思うので三宅島に来た際は図書館を経由してみるのも面白いと思います! 三宅村立図書館は、地域の文化や知識の継承に欠かせない存在です。常に地域の発展と住民の福祉を念頭に置きながら、新たな取り組みにも挑戦し続けています。これからも三宅島のみなさまに愛され、支えられる図書館として、地域社会に貢献していくことでしょう。
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- 小学校
- 投稿ユーザーからの口コミ
- 私は、東京都の伊豆諸島に浮かぶ島、東京から180キロ離れた離島の三宅島で生まれ、高校生まで島で暮らしていました。その後、大学生から上京して結婚後私が32歳の時に家族5人で三宅島に移住をしました。三宅島は人口が約2500人の小さな島でそのうちの大半を高齢者が占めているため、保育園、小学校、中学校、高校がそれぞれ島には、1つずつしかありません。2000年の噴火前は人口も倍近くあったのですが、5年間という全島避難を受けて人口が減ってしまいました。なので昔3校ずつあった学校もひとつに集約され、島の唯一の小学校が三宅村立三宅小学校です。私の息子と娘も三宅小学校の卒業生です。三宅小学校にはたくさんの魅力があるので、今回は、その中の3つを紹介しようと思います。 まず1つ目の魅力は、なんといってもロケーションが素晴らしいことです。三宅小学校は、三宅島の伊豆地区にあり校舎の窓からは三宅島の中心にある雄山、さらに反対側の窓を覗けば海が見え天気の良い日には富士山も見ることができます!さらにさらに学校の周りには木々が立ち並んでおり島の鳥たちを見ることができます。校庭は一面芝が敷かれていてすごく綺麗です。都会ではなかなか感じることのできない田舎ならではの環境ですね。 2つ目は、生徒に対しての先生の割合がとても多いことです。三宅島は子供の数が少ないのでその分、先生が一度に見なければいけない生徒の数も少なくなります。その結果分からない問題をその場ですぐに解決できること、体育などでは暇になる人がほとんどできずしっかりと授業に参加できるため、心づくりにも身体作りにもより良い環境が整っています! 最後に3つ目は、島に住んでいる方との関係がとても密であることです!これは小学校に限らずあらゆる場面でひしひしと感じるのですが、学校行事などがあると島の村長さんをはじめとした島に住むおじいちゃん・おばあちゃん世代の方、私たちの様な親世代の方、子供たちと、島中の方たちが参加をします!自分は知らなくても、どこどこの孫だなーなんて声をかけられたり、先生とも地域の習い事や商店でばったりなんかもあって、島全体がアットホームな感じ。移住で人口が増えるといいなーって思っています!
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- 喫茶店・カフェ
- 投稿ユーザーからの口コミ
- ダイビングをしに三宅島へ行ったら必ず立ち寄るカフェです。 緑に囲まれていて、さらに海を見下ろす場所にあり絶好のロケーション。 ランチはハンバーガー、ロコモコ、カレーなどのカフェメニューが中心ですが、一番のおすすめは焼きたてパンです。 遅く行くと売り切れちゃうので、販売時間は要チェックです。 パンを買って海を眺めながら食べるのが最高の贅沢です。 スイーツも美味しいですよ。
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- 警察署
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- 保健所
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