進学塾/予備校情報

東京個別指導学院



2015年(平成27年)度のオリコン顧客満足度ランキングの個別指導部門で、大学受験で第1位、高校受験で第1位、中学受験で第2位と、まさに今、最も人気を集めている塾のひとつが「東京個別指導学院」です。この「東京個別指導学院」とは一体どのような進学塾なのでしょうか。

東京個別指導学院は京都を除く近畿圏では「関西個別指導学院」、京都府・滋賀県では「京都個別指導学院」などと名称を変え、全国で約210教室を直営で運営しています。ここではその創業以来の歴史と学びについて、ポイントをご紹介します。

東京個別指導学院の歴史

東京個別指導学院の歴史

東京個別指導学院は1985年(昭和60年)創業以来、個別指導を専門としてきました。「東京個別指導学院」のブランドで首都圏を中心に教室を増やしながら、1998年(平成10年)には「関西個別指導学院」というブランドで関西にも進出。2002年(平成14年)には京都府や滋賀県、東海地区、九州に展開を広げます。その際のブランド名は「京都個別指導学院」、「東京個別指導学院名古屋校」、「東京個別指導学院福岡校」とそれぞれの地区に合わせたものでした。2003年(平成15年)8月には東証一部上場を果たします。

その4年後の2007年(平成19年)、ベネッセコーポレーションの子会社になったのが大きな転機。ベネッセグループならではのITを活用して、長年蓄積してきた個別指導のノウハウや指導をシステム化したラーニングマネージメントシステム「CONET STYLE(後述)」を開発し、2009年(平成21年)から順次、全教室への導入を進めています。

首都圏ではTKGの略称で有名

東京個別指導学院の教室はすべて直営で運営されており、首都圏に半数以上があります。首都圏では頭文字をとって「TKG」と略して呼ばれることも多いようです。

個別指導のノウハウとITを駆使

カリキュラムは生徒の目的や性格、学力に合わせた「オーダーメイドの個別指導」が基本スタイルで、目標から逆算して、効果的に学べるプランを立てます。学校の補習、定期テスト対策、受験対策など目的に合わせた学習を行ないます。

授業は講師ひとりに対して生徒1、2人となっており、まず演習、次に克服、そして知識定着、と小さな達成感を積み重ねていくことで、生徒のやる気や考える力を育てます。テキストはオリジナルテキストの他、場合によっては学校の教科書をベースにするなど、目的に合わせた教材をフレキシブルに使いこなすのも特徴です。

便利なシステムが多数

生徒にとって快適で通いやすいよう配慮された、便利なシステムが用意されています。代表的なものは次の通りです。

講師が選べる

入塾時に講師が選べる「担当講師制度」が整っています。生徒の学力や性格などに合う講師を相談したり、選んだりできます。入塾後に講師変更も相談できます。

振替自由

生徒の都合に合わせて曜日や時間帯を選んでスケジュールが組めます。万一、授業を休んでも、授業当日に休みの連絡をしても別の日に無料で振替えられます。

安全にも配慮

授業開始後10分経っても生徒が来ない場合、保護者に電話で確認があります。希望すれば、メールで生徒の入退室を無料で知らせるサービスもあります。

CONET STYLE

個別独自開発の学習指導システム「CONET STYLE」を導入。学習効率やサービスにおいて、全210教室のどこでも同じ程度の高い品質で提供できるように活用されています。これにより講師によって差が出やすいと言われる個別指導の欠点も補えます。