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城南予備校



2015年(平成27年)3月現在、関東に11校舎を展開する「城南予備校」。志望大学は難関大から中堅大まで、現役高校生から浪人生までと幅広い受験生を対象にしたコース展開が魅力となっています。また、志望校に現役合格できなかったら翌年分の授業料を免除する「現役合格保証コース(後述)」など思いきった料金サービスにより、少子社会のなかにあって、ここ数年は生徒数を伸ばしています。

ここでは、その城南予備校の歴史や学びの特徴についてご紹介します。

城南予備校の歴史

城南予備校の歴史

大学受験のための総合予備校「城南予備校」を1961年(昭和36年)、神奈川県川崎市にて開校。1982年(昭和57年)に「株式会社城南進学研究社」を設立し、同社が城南予備校の経営指導を行なうスタイルへと転換します。2002年(平成14年)に個別指導ブースを設け、小学生・中学生を対象とする個別指導教室「城南コベッツ」も開設しました。

大学受験教育を担う「城南予備校」は2015年(平成27年)3月現在、関東に11校舎があります。

赤ちゃんや幼児のうちからファンを獲得

乳幼児や幼児からの教育機関を積極的に運営することで、「城南」ブランドのファンを獲得していることも城南予備校の人気の秘けつと言えます。

姉妹ブランドの「城南コベッツ」は直営とフランチャイズの合計で全国約220教室を展開。他にも、人気の乳幼児教室「くぼたのうけん」の運営会社や、乳幼児と小学生が対象の英語教育「ズー・フォニックス・アカデミー」と提携するなど、幼児から中学生までを対象とした教育に力を入れています。

主なグループ機関の開始時期

  • 2002年(平成14年)…「城南コベッツ」開校
  • 2009年(平成21年)…「くぼたのうけん」Webスクール、同自由が丘校開校
  • 2011年(平成23年)…「城南ルミナ保育園」開園
  • 2012年(平成24年)…「城南ONE'S」(大学受験の個別指導)開校、城南就活塾」(大学生の就職支援スクール)開校

現役合格保証コースが人気

独自の「現役合格保証コース」とは、志望校の受験で現役合格できなかった場合、翌年に城南予備校へ通うときの授業料を全額免除するシステムです。現役合格できるように、これまでの歴史のなかで磨かれてきた「トリプル3システム」など受験指導システムで学力向上を目指します。

プロ講師や受験指導が充実する予備校の良さと、個別指導塾のきめ細かさを掛け合わせた指導システムが、城南予備校の強みにもなっています。

トリプル3システム

プロ講師と「教科アドバイザー」、「進学プロデューサー」の3人の先生が、「わかる力」、「できる力」、「うかる力」の3段階のプロセスで指導するシステム。

例えば、プロ講師は目標別・学力レベル別に編成されたクラスで講義を行ない、「わかる力」を養います。さらに確認テストで学んだことを結果につなげる「できる力」を磨き、各大学・学部の出題傾向をおさえた講義で「うかる力」を作ります。

同校のOB・OGが担う「教科アドバイザー」は、授業中に生じた疑問についてマンツーマンで指導して「わかる力」をサポート。「できる力」や「うかる力」を伸ばすため、演習問題を作成したりアドバイスをくれたりします。

授業に満足できないなら返金も!

授業に満足できずに退学する場合、授業料を返金する「授業満足保証制度」もあります。一定期間を表す「ターム」という区切りが設けられ、退学時にこの制度を活用すると1ターム分の授業料が返金されます。