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歌舞伎パンダ検太郎が行く!工場見学に出かけよう!~おいしくて楽しいファクトリーツアー~ in カップヌードルミュージアム 横浜(横浜市中区) ※2017年11月の情報をもとに制作しています

今回、検太郎がやってきたのは横浜市中区のカップヌードルミュージアム 横浜。世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」を発明した日清食品の創業者、安藤百福(ももふく)の創造的思考を体感できるミュージアムです。インスタントラーメン発明の秘密を知りたい検太郎は、さっそく出発します!

交通アクセス

横浜市中区の「カップヌードルミュージアム 横浜」への交通アクセスをご紹介します。

カップヌードルミュージアム 横浜
カップヌードルミュージアム 横浜
施設所在地
施設所在地マップ
所在地
〒231-0001神奈川県横浜市中区新港2-3-4
アクセス
電車・鉄道でお越しの方
路線バスでお越しの方
高速道路ICでお越しの方
  • 地図から周辺施設を見る
  • JAF 日本自動車連盟

カップヌードルミュージアムに到着!

中に入ると、広々とした吹き抜けのエントランスが。その高さはなんと24mです。入口上部には、カップヌードル約3万食分の巨大なねぶたが展示されています。

検太郎「階段前でひよこちゃんと記念撮影でござる!」

インスタントラーメンヒストリーキューブ

展示室の中には、歴史が分かるように左側から右に向かって発売順に日清食品のインスタントラーメンが並んでいます。壁を埋め尽くすカラフルなパッケージの数と種類に検太郎は興味津々。

検太郎「時代で変化するパッケージがおもしろいでござる。」
内田さん「カップヌードルミュージアムへようこそ!」
日清食品
ホールディングス
広報部
内田沙希さん

レアなインスタントラーメンがずらり!

スパイスが利いた辛めのシーフード味など、海外で発売されている世界のカップヌードルも多数展示されています。

クリエイティブシンキングボックス

日清食品の創業者、安藤百福のあふれる好奇心と創造的思考(クリエイティブシンキング)を知ることができる6つのボックスを紹介しています。遊びながら体験して、発見・発明のヒントを見つけ出しましょう。

まだ無いものを見つける
まだ無いけれど、「あったらいいな」という物を探そう!
なんでもヒントにする
傘は蓮の葉、ショベルカーのアームはフラミンゴの首など、アイデアのヒントは身近にあります。
アイデアを育てる
アイデアは野中の一本杉ではなく、大きな森に育てることが大切です。
タテ・ヨコ・ナナメから見る
オブジェを色々な視点から見て、「creative」などの隠れた文字を発見しよう。
常識にとらわれない
今見えている大きさは本当?当たり前と思うことを疑ってみよう!
あきらめない
世界の偉人達と一緒に写真を撮り、くじけない心を手に入れよう。
検太郎「見ているだけでアイデアが湧いてきそうじゃ!」
内田さん「6つのボックスで発見・発明をするヒントを学べます。」

安藤百福の軌跡を知ろう

百福シアター

波乱の人生を乗り越えて世界的な発明を成し遂げた安藤百福の生涯と、インスタントラーメンの歴史を鑑賞できるミニシアターです。「MOMOFUKU TV」と題したCGアニメーションの番組で、分かりやすく紹介します。

検太郎「すごい!壁もシートも真っ赤でござる!」

百福の研究小屋

世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」が誕生した、研究小屋を再現しています。小屋の中にあるのは、どこの家庭にもあるありふれたものばかり。1958年3月のある日、完成の目処がたち、満足して眠りについたあとの光景をイメージしているそう。

検太郎「ふむふむ。夜通し研究をしていたんじゃな!」

安藤百福ヒストリー

安藤百福の生涯とインスタントラーメンの歴史を、全長約58mに渡り壁一面に紹介しています。子どもも楽しめるイラストを交えながら、当時の時代背景や「食」の創造に生涯を捧げた安藤百福の軌跡を辿ります。

マイカップヌードルファクトリー

世界でひとつだけのオリジナル「カップヌードル」を作ることができます。カップをデザインして、お好みのスープとトッピング具材を選び包装したら完成です。味の組み合わせは、なんと5,460通りにもなります。

内田さん「お好みのカップヌードルを作れますよ。」
検太郎「拙者も作りたいでござる!」

さあ、マイカップヌードルを作ろう!

  1. ステップ1:カップを買う。
    自動販売機で
    専用カップを購入。
  2. ステップ2:手をきれいにする。
    アルコールで
    手を消毒します。
  3. ステップ3:カップをデザインする。
    カップのパッケージを
    ペンで自由に書きます。
    検太郎「『検太郎カップヌードル』を作るでござる!」
  4. ステップ4:麺にカップをかぶせる。
    麺の上からカップをかぶせ、
    ハンドルを回してカップを
    反転させます。
    ※ 逆転の発想
    カップに麺を入れるのではなく、麺にカップをかぶせるという「逆転の発想」により、確実に麺がカップにおさまり、大量生産が可能となりました。
  5. ステップ5:スープと具材を選ぶ。
    好きなスープと具材を選択します。
    スープは4種類からひとつ、具材は12種類から4つ選べます。
    一番人気はひよこちゃんナルトです。
    具材は、定番のエビ、コロ・チャー、タマゴや、ひよこちゃんナルト、チェダーチーズ、季節限定具材など、全部で12種類!
  6. ステップ6:カップにフタを付ける。
    熱と圧力で
    カップにフタが
    付けられます。
    内田さん「機械でしっかりと密封。」
  7. ステップ7:フィルム包装する。
    シュリンクトンネルを
    通してフィルム包装します。
    熱風によりフィルムが
    ぴったりとフィットします。
  8. ステップ8:エアパッケージに入れる。
    エアパッケージに
    空気を入れます。
    ポンプで空気を入れて膨らませます。
  9. ステップ9:マイカップヌードルの完成!おしゃれなパッケージで持ち帰れます。
    検太郎「食べるのが楽しみじゃ!」

チキンラーメンファクトリー

「チキンラーメン」を手作りできる工房です。小麦粉をこねることからスタートし、仕上げの「瞬間油熱乾燥法」までの工程を、楽しみながら90分間で体験。完成品は家に持ち帰り、できたての味を楽しめます。

検太郎「小麦粉からチキンラーメンを作れるとは!」
  1. 小麦粉を
    手でこねます
  2. 製麺機で生地を
    伸ばします
  3. 麺を
    切り出します
  4. ザルに入れて
    蒸します
  5. パッケージを
    デザインします
  6. ほぐして味を付け
    型につめます
  7. 油で揚げます
    (瞬間油熱乾燥法)
  8. パッケージに入れて
    完成です!

NOODLE BAZAAR ワールド麺ロード

安藤百福が世界中で出会った8ヵ国の麺料理を提供。色々な味を楽しめるようにすべてハーフサイズです。安藤百福は、「シルクロードのように、麺が世界に広がり伝わった“麺ロード”があるはず」と考え、麺のルーツを探るために世界を巡りました。

検太郎「どれも本格的な味でおいしい!」

他にも楽しいスポットが充実!

カップヌードルパーク

子ども達がカップヌードルの製造工程を体感できる、屋内アスレチック。自分自身がカップヌードルの「麺」となり、製麺から出荷までの工程を全身で体感できます。

<料金>
3歳以上小学生以下
(身長90cm以上)
1回(30分入替制) 300円(税込)

CUP NOODLES “B-玉” COASTER

建物の外側から見て楽しめる、ウインドウディスプレイ型コンテンツ。工場をイメージしたコースを4,000個のボールが滑走するスピード感とコースの仕掛けによる動きを楽しめます。中央のカップヌードルは約3分ごとに倒れ、大量のボールが流れ出す仕掛けが。

ミュージアムショップでレアグッズをGET!

1階のミュージアムショップでは、カップヌードルミュージアムでしか手に入らないオリジナルグッズや、インスタントラーメンにまつわるグッズを販売。ここならではの限定商品が多数揃います。

内田さん「ひよこちゃんのグッズが人気です。」

インスタントラーメンのおもしろさを大満喫!

世界に誇れる発明品、インスタントラーメンが発明された歴史やおいしさのヒミツなどを体験した検太郎は大満足の様子です。

検太郎「好奇心が刺激される、とっても楽しい体感型ミュージアムじゃった!」「拙者オリジナルのマイカップヌードルを食べるのが楽しみじゃ。」「体験イベントやレストランなど多彩な施設が充実しているので、何度来ても楽しめそうでござる!」
内田さん「ぜひまた遊びに来て下さいね!」

今回協力してくれたのは…カップヌードルミュージアム 横浜(正式名称:安藤百福発明記念館 横浜)

神奈川県横浜市中区のみなとみらい21地区にある、インスタントラーメンの製造工程が分かるミュージアムです。コンセプトは、世界で初めてインスタントラーメンを発明した安藤百福の「創造的思考=クリエイティブシンキング」。歴代インスタントラーメンの展示をはじめ、安藤百福の生涯や創造的思考を学ぶことができ、カップヌードルやチキンラーメンを作る体験を通して、発見や発明の楽しさ、食の大切さ、夢を持って自分で考えることの楽しさなどを体感できます。老若男女どなたでも楽しめる、インスタントラーメンをテーマにした体験型食育ミュージアムです。

カップヌードルミュージアム マイカップヌードルファクトリー
提供:日清食品ホールディングス

詳しくは「旅探」のこちらのページをご覧下さい!

カップヌードルミュージアム 横浜(安藤百福発明記念館 横浜)

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見ているだけで楽しくなる写真がいっぱい!

全国各地の工場見学に遊びに行ける施設

工場見学の中でも人気のある、食品や飲料を扱う工場をご紹介。
誰もが知っている人気商品やご当地ならではの名産品にも新しい発見があるはず。
おいしい試食・試飲体験など、ここでしかできない思い出を作りましょう。

白い恋人パーク

北海道

「白い恋人」の魅力を堪能できる
テーマパーク

北海道銘菓である「白い恋人」の工場見学をはじめ、お菓子作り体験工房やISHIYAオリジナルスイーツが楽しめるチョコレートラウンジがあり、何度も訪れたくなるエンターテインメント空間です。レンガ造りの建物やお菓子の家、季節の花が咲くローズガーデンなど、敷地内にはフォトジェニックなスポットがいっぱい。メルヘンチックな写真撮影を楽しめます。

住所:
北海道札幌市西区宮の沢2-2-11-36
電話:
011-666-1481
HP:
http://www.shiroikoibitopark.jp/

詳しくは施設の詳細ページをご覧下さい!
詳細を見る

白い恋人パーク外観写真 白い恋人パーク内観写真
提供:白い恋人パーク

シャトレーゼ白州工場

山梨県

南アルプスの麓、大自然に囲まれた
アイスとスイーツの工場

「日本名水百選」に選ばれた「白州名水」を使用したアイスクリームや餡子の製造工程を見学できる他、映像やパネルなども展示。シャトレーゼの安心・安全なお菓子作りへのこだわりが分かります。もうひとつの楽しみは、白州名水仕込のシャトレーゼのアイスクリームを味わうことができるアイスクリームの無料試食。工場見学のスケジュールはHPから確認ができます。

住所:
山梨県北杜市白州町白須大原8383-1
電話:
0551-35-4611
HP:
https://www.chateraise.co.jp/enjoy/factory_tour

詳しくは施設の詳細ページをご覧下さい!
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シャトレーゼ白州工場外観写真 シャトレーゼ白州工場内観写真
提供:シャトレーゼ

うなぎパイファクトリー

静岡県

「うなぎパイ」を見る・味わう・買える!

浜名湖名産の「うなぎパイ」ができるまでの様子を公開しています。うなぎパイのオリジナルキャラクター「うなくん」が登場するシアターは必見。さらに、館内にはうなぎの形をした手すりなど注目ポイントがいっぱい。見学後は「うなぎパイカフェ」で一息。うなぎパイを使用した、フォトジェニックなオリジナルメニューを堪能できます。

住所:
静岡県浜松市西区大久保町748-51
電話:
053-482-1765
HP:
http://www.unagipai-factory.jp

詳しくは施設の詳細ページをご覧下さい!
詳細を見る

うなぎパイファクトリー外観写真 うなぎパイファクトリー内観写真
提供:うなぎパイファクトリー

キリンビール名古屋工場

愛知県

オトナが心躍る、ビール工場見学

体験型工場見学「見て、ふれて、味わって キリン一番搾り おいしさの秘密発見ツアー」をはじめ、ビールの魅力満載の4つの見学ツアーがあります。見学後にはお待ちかね、ビールやソフトドリンクの無料試飲タイムです。また、限定アイテムが並ぶファクトリーショップや、多彩なビールが味わえる、レストラン「BREWER'S HOUSE」も見逃せません。

住所:
愛知県清須市寺野花笠100
電話:
052-408-2000
HP:
http://www.kirin.co.jp/entertainment/factory/nagoya/

詳しくは施設の詳細ページをご覧下さい!
詳細を見る

キリンビール名古屋工場外観写真 キリンビール名古屋工場内観写真
提供:キリンビール名古屋工場

グリコピア神戸

兵庫県

お馴染み「グリコ」のお菓子のヒミツが沢山

お菓子や食文化を学べる展示と、様々な体験を楽しめる見学施設。代表商品である「ポッキー」や「プリッツ」の製造工程の紹介をはじめ、グリコの歴史や3Dシアターでのアニメ上映、「グリコのおもちゃ」の展示など、見どころが満載。お子様はもちろん大人も楽しめるので、家族のお出かけにもおすすめです。

住所:
神戸市西区高塚台7丁目1番
電話:
078-991-3693
HP:
https://www.glico.com/jp/enjoy/experience/glicopia/kobe/

詳しくは施設の詳細ページをご覧下さい!
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グリコピア神戸外観写真 グリコピア神戸内観写真
提供:江崎グリコ
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